植栽の奥に隠れ家のようにひっそりと内部へ続くアプローチとエントランス。
重厚感ある3種の御影石と木のあたたかみで包み込む静寂の道をデザインしました。

エントランスホール・アプローチ使用素材
  • 壁材
  • 壁材
  • 壁材
  • 床材
  • 床材

かつて愛知県には「郡道」と呼ばれた東海道と飯田街道をつなげる重要な街道がつくられました。その中で、現代まで歴史の風情と形を残し、市民から「郡道」として親しまれている唯一の道が、曙町界隈には存在します。そこで本計画でも北の遊歩道と南の空間をつなげる新たな「道」を形成し、建物に引き込むための印象的な動線空間としました。
アプローチとエントランスホールの関係性については、外部と内部が密かにつながる様な一体空間を心がけ、仕切りにルーバーを用い、天井と床をあえてつなげるようなデザインとしています。
株式会社三輪設計
滝波 祐輝


街に溶け込み品格を感じさせる建築美。

シンプルでモダンなデザインの隠れ家レジデンス。
この地に溶け込む品格と美意識を感じさせる
アースカラーとブラックのタイルを採用。
シャープな縦横ラインのデザインとガラス素材で、
街並みの風景を受け継ぎながら、記憶に残る
建築作品を目指しました。
  • 外観タイル(参考写真)
  • 外観タイル(参考写真)

※掲載のイラスト・図面は計画段階のもので、変更になる場合がございます。

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